ロイヤルズ FAのインファンテ獲得 青木と1、2番

[ 2013年12月15日 05:30 ]

 ロイヤルズが、タイガースからFAとなったオマー・インファンテ内野手(31)を獲得することが13日(日本時間14日)、分かった。複数の米メディアが伝えた。今季打率・318、10本塁打を記録した二塁手で、ブルワーズからトレードで加入したリードオフマンの青木宣親外野手(31)と1、2番コンビを組む。

 大リーグ公式サイトによれば4年総額3000万ドル(約30億9000万円)以上の大型契約。ジーン・マト代理人は「まだ正式契約ではないが近いうちに話せると思う」と交渉は身体検査などの最終段階に入っていることを示唆した。

 カノが流出したヤンキースも3年総額2400万ドル(約24億7200万円)で獲得を狙っていた。ロ軍は外野手ベルトランの争奪戦でヤ軍に敗れており、これで雪辱した形だ。

 これでロ軍の補強はほぼ終了。打線には今季2桁本塁打の選手が6人、2桁盗塁の選手が5人並ぶ。さらに今季ゴールドグラブ賞を受賞した選手も3人名を連ねるなど、充実したラインアップで1985年以来、29年ぶりの地区優勝を狙う。

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