安楽、自己最速157キロ!済美が逆転勝ちで決勝へ

[ 2013年7月26日 16:49 ]

愛媛大会準決勝 済美3―2川之江

(7月26日 坊っちゃんスタジアム)
 春の選抜準優勝の済美は、9回逆転勝ちで決勝に進出。7回まで1安打だった打線が「3年間これまでバット何本振ったんだ」という上甲監督のげきに応えた。8回に山下の本塁打で1点差とすると、9回1死一、三塁から「自分ならできる」と言い聞かせた金子が右前に同点打。2番林幹の犠飛で勝ち越した。

 2年生エースの安楽は6回に自己最速を更新する157キロの直球が外角低めに決まったことに「流れを呼び寄せるために狙った。(今までで)一番良かった球」と自賛。土壇場での逆転勝ちに「3年生の気持ちを信じていた」と先輩に感謝した。

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