ソフトバンク 寺原 左脇腹肉離れ 球宴前復帰は微妙

[ 2013年6月1日 06:00 ]

検査結果報告をし引き揚げるソフトバンク・寺原

 ソフトバンク・寺原隼人投手(29)が5月31日、福岡市内の病院で精密検査を受け、左第11、12肋間筋の軽度肉離れと診断された。

 復帰時期については流動的だが、新井富久チーフトレーナーは「2、3週間はノースロー」と語っており、球宴前に復帰できるかは微妙だ。寺原は同29日の巨人戦(東京ドーム)に先発した際、左脇腹の痛みを訴え、翌30日に出場選手登録を抹消されていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2013年6月1日のニュース