原監督反省「選手を迷わせている もう少し大胆に作戦を」

[ 2013年5月28日 21:22 ]

厳しい表情で選手の交代を告げる原監督

交流戦 巨人0―5ソフトバンク

(5月28日 東京D)
 巨人の原監督は「見せ場をつくれないまま終わってしまった」と完敗を認めた。

 5月に圧倒的な強さを誇る杉内がまさんの5失点。「らしくない点のとられ方」と誤算だったことを口にしたが、それ以上に交流戦に入り、5勝5敗1分けと思うように勝ち星が伸びないことを気にしていた。

 「私を含めてコーチ、スコアラーが選手を迷わせているのかもしれない」と指揮官。普段対戦のないパ・リーグのチームに対し、データに振り回されているのではないかという疑問を投げかけたものとみられるが、「もう少し大胆に作戦を。分かっていないのに分かっているような指示はダメ」と、自らに言い聞かすように反省した。
 

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