明大、逆転で3季ぶり優勝!法大は2連覇逃し2位

[ 2013年5月28日 16:01 ]

 東京六大学野球春季リーグ第7週第4日は28日、神宮球場で法大―明大4回戦を行い、明大が3―2で勝って2勝1敗1分けとし、3季ぶり35度目のリーグ制覇を勝ち点5の完全優勝で飾った。2連覇を狙った法大は開幕から9連勝したが、1分け後に連敗して明大に逆転され、勝ち点4の2位に終わった。

 明大は八回に失策で勝ち越し。7回2失点の関谷から山崎に継投して4安打に抑えた。

 6月11日開幕の全日本大学選手権(神宮など)に5年ぶりに出場する。

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