法大11戦目で初黒星 今季4勝の石田が5回途中KO

[ 2013年5月28日 06:00 ]

明大に敗れ無念の表情で整列に向かう先発・石田(右から4人目)ら法大ナイン

東京六大学野球第7週第3日 法大3―6明大

(5月27日 神宮)
 法大は11戦目にして今季初黒星を喫した。ここまで4勝の3年生左腕・石田がつかまり、4回1/3を6安打5失点で降板。1回戦でも3回2/3で5失点KOされていたが「追い込んでからの決め球が甘く入ってしまった」と悔やんだ。

 打率・541とリーグトップを独走する大城戸が3安打するなど、打線は11安打3点と好調を維持。大城戸は「自分が塁に出ないと勝てない。あすは何があっても最後。甘い球を振る」と優勝を誓った。

 ▼法大・河合主将(28日の4回戦に向け)勝つと負けるとでは天と地の違いがある。死ぬ気でやりたい。

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