ドラ3戸田、悔しいデビュー戦…19歳にG打線厳しい洗礼

[ 2012年9月12日 20:58 ]

1回、巨人の先制を許し、マウンドで石原(右)と話す広島先発の戸田

セ・リーグ 広島0―5巨人

(9月12日 東京D)
 広島のドラフト3位新人、戸田のプロ初登板初先発は3回しか持たなかった。毎回走者を背負っての2失点で敗戦投手に。チームの救世主にはなれず「悔しい」とうなだれた。

 2軍でも課題としていた先頭打者への四球から崩れた。初回に長野を歩かせると阿部に適時打を浴び、高橋由には犠飛を許した。2、3回は無失点で切り抜けただけに、鹿児島・樟南高出身の19歳は「やっぱり先頭への四球が一番の課題」と反省した。

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