PR:

「守りに入った」菊池、7回にリズム崩す

オリックス戦に先発した西武・菊池

パ・リーグ 西武4-3オリックス

(9月12日 西武D)
 西武の3年目、菊池は4勝目を挙げられなかった。6回までは力強い直球を軸に好投していたが、3―0となった直後の7回は「守りに入った」とリズムを崩し、無死一、二塁のピンチを招いて代えられた。

 ベンチに戻ると渡辺監督から「あそこを乗り切らないと信頼されない。攻める姿勢を見せないと」と、降板直前の四球についてお説教。左腕は「完投を意識した部分もあった。先を見すぎた」と反省した。

[ 2012年9月12日 23:13 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:05月28日16時〜17時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      プロ野球

      特集・コラム