日本2連勝!大谷先制打、背番号「13」城間は7回零封

[ 2012年9月2日 20:59 ]

パナマ戦の初回、先制打を放った大谷

 野球の18U世界選手権第3日は2日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本はパナマに8―0で快勝、通算成績を2勝1敗とした。打線が11安打で8点を奪い、城間竜兵(光星学院)―大塚尚仁(九州学院)のリレーでパナマの反撃を封じた。

 日本は初回1死一、三塁から4番・大谷翔平(花巻東)が左前適時打を放ち、1点を先制。続く2回には2死二塁から1番・森友哉(大阪桐蔭)の中越え適時三塁打で1点。さらに4回には2死満塁から押し出し四球で1点と小刻みに加点し、5回には笹川晃平(浦和学院)の適時三塁打など4長短打を集中して一挙3点。7回にも1死二、三塁から金子の金子凌也(日大三)の右前適時打で2点を奪った。

 投げては先発の城間が7回を3安打零封。内野手登録ながら夏の甲子園初戦でも遊学館打線を4安打完封した背番号「13」の右腕が持ち前の打たせて取る投球でパナマ打線を抑え、2番手の大塚も2回を無安打に抑え込んだ。

 日本は3日にイタリアと第4戦を行う。

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