和田監督 3時間半ルールに「引き分け狙いはしない」

[ 2012年1月26日 06:00 ]

 阪神・和田監督が、24日の実行委員会で適用継続の決まった3時間30分ルールに対して「引き分け狙いはしない」、「戦力を出し惜しみをしない」などを基本戦術に据えた。

 昨季の引き分け数を振り返れば阪神は両リーグ最少の6、最多はヤクルトの15だった。「最初から引き分けを考えることはしない。野球の中での駆け引きはあっても、お客さんが見ている前で時間の駆け引きはしたくない」と、勝利を目指す姿勢は揺るがないことを強調した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年1月26日のニュース