3000万円減の馬原 今季資格満たすFA権に言及せず

[ 2012年1月26日 06:00 ]

 ソフトバンク・馬原が、ヤフードーム内で代理人と共に契約更改交渉し、3000万円減の1億8000万円でサインした。

 馬原は「2度も離脱しているし、ダウンは当たり前」。昨季は19セーブで、10年シーズンの32を大きく下回った。右肩の故障も経験し、日本シリーズでは第1、第2戦で黒星を喫するなど、不本意な1年となった。通算200セーブまで残り20で迎える今季は「日本一連覇が懸かっている。達成できたら一番いい」と誓った。順調にいけば今季中に国内FA権を取得できる見込み。本人は言及を避けたが、石渡茂編成・育成部長は「(球団側は)取得を念頭に置いて行動していく」と話した。

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