アイスダンス“うたまさ”収穫と課題の5位「4年後は最前線で得点源に」経験を糧に次へ

[ 2026年2月8日 07:50 ]

フィギュアスケート団体アイスダンスのフリーダンスに臨んだ吉田唄菜(左)、森田真沙也組 (AP)
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 2日目を終えたフィギュアスケート団体で日本は米国に次ぐ2位につけた。上位5チームに絞られたアイスダンス・フリーダンスで“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は98・55点で5位だった。

 観客を沸かせる演技だったが、自己ベスト103・35点には届かず。吉田は「(日本勢の)素晴らしい演技に続きたい気持ちだった」と振り返り、森田も「最初から最後まで楽しく滑れた。最高の演技に後押しされた」と語った。

 リズムダンス8位、フリーダンス5位と伸びしろを感じた初の夢舞台。吉田は「4年後は私たちが最前線になって、得点源になれるように頑張っていきたい」と出直しを誓った。

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