【スノボ】歴史的快挙にネットも大興奮「無敵すぎる」「起きててよかった!」 木村葵来が金&木俣椋真が銀

[ 2026年2月8日 05:11 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第2日 スノーボード   男子ビッグエア決勝 ( 2026年2月7日    リビーニョ・スノーパーク )

男子ビッグエアで金メダルの木村(中央)と銀の木俣(左)(AP)
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 スノーボード最初の決勝種目、男子ビッグエアが行われ、いずれも五輪初出場となった日本の木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が179.50点で今大会日本勢1号の金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)が171.50点で銀メダルを獲得した。

 ビッグエアでは22年北京大会で女子の村瀬心椛が銅メダルに輝いていたが、日本男子は初のメダル獲得で、金・銀メダルは男女通じて初の快挙となった。日本選手団として1972年札幌五輪のノルディックスキー・ジャンプ70メートル級(現ノーマルヒル)以来となる表彰台独占こそ逃したものの、ワンツーフィニッシュで新たな“お家芸”を印象づけた。

 この歴史的快挙にネットでは「素晴らしい快挙」「笑顔可愛いな」「木村選手の3本目は、ルールとか全く分からないド素人でも、群を抜いて素晴らしいのが分かりました」「日本スノーボード無敵すぎるだろ!!」「何回転するねん」「ワンツーフィニッシュおめでとう」「歴史的瞬間見られて最高でした」「起きててよかった!」と歓喜の声があがった。

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