【スノボ】三木つばき 金メダルへ「この調子をキープ」 現地入り後に初めて取材応じる

[ 2026年2月8日 05:30 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 ( 2026年2月7日    リビーニョ・スノーパークなど )

練習後、撮影に応じる三木つばき
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 スノーボード女子パラレル大回転の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が7日、リビーニョ・スノーパークで公式練習に臨んだ。練習後には5日のイタリア入り後、初めて取材に応じ、「大きなケガも病気も事故もなく明日(の本番)を迎えられるので、この調子をキープしたい。目標は金メダル」と語った。

 コースは普段のW杯よりも長く、「W杯だと短くて30秒を切るくらいだが、もしかしたら50秒を超えるかも」と印象を語った。旗門の振り幅も大きいため、技術に加えて体力面も勝負の鍵を握りそうだが、「回復力は22歳(の若さ)というところも生かして、しっかり頑張りたい」と笑顔。ビブ番号「1」のゼッケンをつけ、表彰台でも一番高いところに立ってみせる。

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