白鵬さん「4大大会のような大きい大会を目指し、成長させて…」 白鵬杯最終日 新設「女子の部」に手応え

[ 2026年2月8日 16:42 ]

<白鵬杯 最終日>相撲教室に参加した白鵬翔さん(撮影・中村 和也)
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 大相撲の元横綱・白鵬の白鵬翔さん(40)が主催する国際相撲大会「第16回白鵬杯」最終日が8日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京で行われた。

 今大会で「女子の部」と「成人の部」が新設。東京・両国国技館での開催になる前の第3回大会以来13年ぶりに女子選手の参加が認められるようになった。白鵬さんの三女・真結羽(まゆは)さんらも出場し、「今日は非常に大事な一日。女子と成年女子の国際大会が増えていかなければ五輪というものはないと思うし、第一歩として非常に大きい取り組みだったと思う。うれしい気持ちでいっぱい」と手応えを示した。

 エキシビションマッチでは元大関・把瑠都のカイド・ホーベルソンさん(41)らが参加。「未来の4大大会、そしてグランドスラム構想の一部として今日、エキシビションマッチに取り組んだ。下から見ていても非常に緊張感があった」と語った。

 来年も白鵬杯が開催される予定。36年夏季五輪での実施競技入りへ「4大大会のようなゴルフとテニスのような大きい大会を目指して、一つ一つ成長させていきたいと思う。今年の秋から来年にかけて、たくさんの国に自ら行きながら、スカウトして、見て相撲を教えて経験させて、また来年もっと大きく見せられればなと思う」と意気込んだ。

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