【スノボ】42歳・竹内智香が日本女子最多タイ7度目の五輪出場 “現役最終戦”パラレル大回転予選

[ 2026年2月8日 17:21 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第3日 スノーボード   女子パラレル大回転予選 ( 2026年2月8日    リビーニョ・スノーパーク )

<ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子パラレル大回転予選>予選に臨む竹内智香(撮影・小海途 良幹)
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 今大会限りで現役を引退する2014年ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転銀メダリストの竹内智香(42=広島ガス)が、日本女子最多記録に並ぶ7度目の五輪出場を果たした。

 7日に行われた同種目の予選に出場し、1回目は第12組でアイリス・プフラム(米国)と滑走。冬季大会にスピードスケートで4度、夏季大会に自転車で3度出場した橋本聖子(現日本オリンピック委員会会長)に並んだ。

 竹内は今大会の日本選手121人のうち4人しかいない昭和生まれ。02年ソルトレークシティー大会で五輪に初出場すると、07年にはスイスに拠点を移して成長し、14年ソチ大会では日本女子スノーボード界初となるメダルを獲得した。最近は腰痛に悩まされ、昨年5月に開いた会見で「そろそろ退く時が来ているかな」と25~26年シーズン限りでの現役引退を表明していた。

 パラレル大回転の予選は男女ともに32人が出場。2人1組となって赤と青のコースを1回ずつ滑走し、2本の合計タイムの上位16人が決勝トーナメント(T)へ進出する。決勝Tは1対1のノックアウト方式。予選上位者にコースの選択権が与えられる。

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