【フィギュア】坂本花織、涙の理由明かす「あれ同志いるな…じゃあ泣くかと」うたまさ演技に鍵山と号泣

[ 2026年2月7日 00:20 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>アイスダンスRD、演技を終えた吉田唄菜、森田真沙也組の後ろで涙する鍵山優真(左)(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート団体の第1日が行われ、女子SPでは今季で引退する前世界女王の坂本花織(シスメックス)が今季世界最高となる78・88点で1位となった。日本は米国に次ぐ2位で1日目を終えた。

 全てのジャンプを決め、演技構成点でも3項目全て9点台。「うたまさを見て、りくりゅうの結果を聞いて、緊張して気持ち高ぶってきて、良い緊張感、集中力でできた。今日の演技は満足」と振り返った。

 自らの出番前にはアイスダンスの吉田、森田組の演技をリンクサイドの応援ブースで見た。「この五輪の場でうたまさが滑り初めて、すぐ手拍子の嵐で…。それを見てめっちゃ感極まって、うるってきて」と振り返り「泣きそう、止めな、止めなと思って、パッと横を見たら(鍵山)優真くんが死ぬほど泣いていた。あれ同志いるな、じゃあ泣くか、と。いいや、抑えていたけど、止めんでええわと2人でボロボロ泣いていました」と涙の理由を笑顔で明かした。

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