【スノボ】銀メダルの木俣椋真「上に日本人いるのは正直悔しい」SSへ「次は色を変えたい。もちろん金」

[ 2026年2月8日 05:33 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第2日 スノーボード   男子ビッグエア決勝 ( 2026年2月7日    リビーニョ・スノーパーク )

表彰台でポーズを取る(左から)銀メダルの木俣、金メダルの木村、銅メダルの蘇(AP)
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 スノーボード最初の決勝種目、男子ビッグエアが行われ、五輪初出場の木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルを獲得した。同種目では22年北京大会で女子の村瀬心椛が銅メダルに輝いたが、日本男子としては金メダルの木村葵来(21=ムラサキスポーツ)との「ワンツー」で初のメダル獲得となった。

 5日の予選は10位通過も、この日は試技1回目でバックサイドの1980(5回転半)を決めて86.25点と3位発進。2回目はスイッチバックサイドの1980を美しい着地でフィニッシュし、85.25点をマークして首位に浮上した。3回目で木村に抜かれて2位で迎えた最後の試技はバックサイドの2160(6回転)に挑戦したが、失敗で金メダルには届かなかった。

 中継したNHKでの木俣のインタビューは以下のとおり。

 ――どんな気持ち。
 「技とかは120パー出したんで。もう結果も自分の技もマックス出して、うん、もううれしいですね

 ――最後攻めた。
 「最後はもう本当にやったことない技をやるしかなかった。でもダメでした」

 ――木村とワンツー
 「上に日本人がいるのは正直悔しいけど、なんだろ、これ以上はない滑りができたので、キラもすんごいうまかったし。おめでとうという感じです」

 ――歴史つくった
 「よかった。ありがとうございます」

 ――スロープスタイルは
 「正直スロープスタイルの方がいけるんじゃないかと思っているので、次は色を変えたいですね」

 ――色は。
 「もちろん金、頑張ります」

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