【ジャンプ】女王プレブツが涙 W杯13勝の絶対王者がNHでまさかの銀メダル

[ 2026年2月8日 05:29 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 女子個人ノーマルヒル ( 2026年2月7日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

惜しくも2位に終わり涙のプレブツ(AP)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの女子個人ノーマルヒル(ヒルサイズHS=107メートル)が7日(日本時間8日)、プレダッツォ・ジャンプ競技場で行われ、丸山希(27=北野建設)が銅メダルを獲得した。同種目のメダルは2018年の平昌五輪で高梨沙羅が銅メダルを獲得して以来、日本女子2人目の快挙となった。これが今大会で日本選手のメダル1号となった。

 25年世界選手権ではノーマルヒル、ラージヒルの2冠でW杯総合2連覇中、今季もW杯13勝を挙げるなど、絶対的な優勝候補だったニカ・プレブツ(20=スロベニア)は合計266・2点で2位に終わった。98メートルだった1回目2位からの逆転を狙ったが、2回目も99メートル50と爆発的なジャンプは出せなかった。

 金メダルを獲得したストレムノルウェー)は267・3点でわずか1・1点差。人目をはばからず、悔し涙を流した。

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