【バレー】東レ静岡7位浮上 OPクレーツのアタックさく裂

[ 2026年2月7日 21:34 ]

<VC長野・東レ静岡>藤中主将の背番号「8」を前面に、今季8勝目を喜ぶ東レ静岡メンバー(写真提供東レアローズ静岡)
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 SVリーグの東レ静岡がVC長野との後半戦初戦を3―1の白星で飾り、クオーターファイナル(6強)進出に向けて良い形でリスタートした。

 今季23戦目にして初のストレート勝ちも期待されたが、またも次回に持ち越し。それでも、1セットを返され迎えた第4セットは、6―12の劣勢をはね返し最終的に29―27で奪い返す底力を発揮した。

 63本のアタックを放ち55・56%の高い決定率を記録したことに加え、6本のブロックがヒットしたOPクレーツは「凄く大変でした。明日もきっと大変になると思いますが、頑張ります」と笑顔。順位も日鉄堺と入れ替わり7位に浮上した。

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