【ミラノ五輪】三木つばき「22歳というところも生かして」体力勝負のコースに自信 8日スノボ女子PGS

[ 2026年2月7日 20:18 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 ( 2026年2月7日    リビーニョ・スノーパークなど )

三木つばき
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 8日に行われるスノーボード女子パラレル大回転の三木つばき(22=浜松いわた信用金庫)が7日、会場のリビーニョ・スノーパークで公式練習に臨んだ。練習後には5日のイタリア入り後、初めて取材に応じ、「大きなケガも病気も事故もなく明日(の本番)を迎えられるので、この調子をキープしたい。目標は金メダル」と笑顔で語った。

 今回のコース長は635メートル。普段のW杯よりも長く、「W杯だと短くて30秒を切るくらい(のタイム)、長くても45秒くらいだが、もしかしたら50秒を超えるかも知れない」と話す。技術はもちろん、体力や持久力も勝負の鍵を握りそうで、「回復力は22歳(の若さ)というところも生かして、しっかり頑張りたい」と話した。

 昨季はW杯で総合と種目別2つの3冠を達成。今季は体調不良などもあり苦しんだ時期もあったが、2勝を挙げてランキング1位で2度目の大舞台を迎えた。ビブ番号も堂々の「1」。「今自分ができることを、しっかりと明日もなる。ワクワクしている」と決戦の時を心待ちにした。

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