【フィギュア】アイスダンス“うたまさ”自己新ならず8位も「雰囲気的に盛り上げられた」

[ 2026年2月7日 05:02 ]

ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体戦

<フィギュアスケート団体>アイスダンスRD、演技をする吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの団体戦が始まり、初の金メダルを狙う日本チームは23点で1日目を2位で終えた

 アイスダンスの“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は、リズムダンスで68・64点の8位。自己ベストの69・69点超えはならなかった。初の五輪で日本チーム主将を任された森田は「目標としていた点数ではなかったが、雰囲気的に盛り上げられた」。吉田は「フリーダンスでは、私たちらしさを表現したい」と話した。


 ▽フィギュアスケート団体 10カ国が出場し、種目ごとの順位点(1位10点、2位9点…10位1点)の合計で争われる。男子、女子、ペアのSPとアイスダンス・リズムダンスの上位5チームがフリーに進出。日本は初採用の14年ソチ、18年平昌は5位。22年北京は銀メダル。当初は銅だったが、優勝したROC(ロシア・オリンピック委員会)の女子・ワリエワがドーピングで4年間の資格停止処分を受け、順位が繰り上がった。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月7日のニュース