【フィギュア】団体2日目メンバー発表 男子SPは鍵山優真「全力で楽しむ」

[ 2026年2月7日 05:05 ]

ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体戦

<フィギュアスケート団体>アイスダンスRD、吉田唄菜、森田真沙也組の演技に感極まる鍵山優真(前列右)ら(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの団体戦が始まり、初の金メダルを狙う日本チームは23点で1日目を2位で終えた。

 団体2日目のメンバーが発表され、男子SPは前回団体&個人で銀メダルの鍵山優真(22=オリエンタルバイオ・中京大)に決まった。日本連盟を通じ「まずは団体戦というイベントを全力で楽しんで、そしてチームに貢献できるよう満足のいく演技をすることが目標です!」とコメント。初採用の14年ソチ大会から羽生結弦、宇野昌磨が担ったSPでエースの系譜を受け継ぐ時が来た。

 ▽フィギュアスケート団体 10カ国が出場し、種目ごとの順位点(1位10点、2位9点…10位1点)の合計で争われる。男子、女子、ペアのSPとアイスダンス・リズムダンスの上位5チームがフリーに進出。日本は初採用の14年ソチ、18年平昌は5位。22年北京は銀メダル。当初は銅だったが、優勝したROC(ロシア・オリンピック委員会)の女子・ワリエワがドーピングで4年間の資格停止処分を受け、順位が繰り上がった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月7日のニュース