【米男子ゴルフ】平田憲聖「歓声もらえて良かった」名物ホール16番でバーディー

[ 2026年2月6日 12:39 ]

米男子ゴルフツアー フェニックス・オープン第1日 ( 2026年2月5日    アリゾナ州 TPCスコッツデール・スタジアムC=7261ヤード、パー71 )

平田憲聖
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 第1ラウンドは日没サスペンデッドとなったが、平田憲聖(25=ELECOM)が1イーグル、3バーディー、2ボギーの3アンダー68で回り、首位と5打差の暫定13位で発進した。

 3番パー5で残り267ヤードから7番ウッドで追い風に乗せて2・5メートルに2オン。「(2打目は)うまくキックしてピンに寄ってくれてラッキー。イーグルパットは良いパットを打てた」と会心のイーグルで勢い付いた。

 6番でも2メートルにつけてバーディー。8番、14番のボギーで後退したものの、巨大なスタンドに囲まれた16番パー3では左前2メートルにつけてバーディー。大きな歓声を浴びた。

 さらに1オン可能な17番パー4ではティーショットをグリーン手前まで運んで、アプローチを2・5メートルに寄せて連続バーディーを奪った。

 3アンダーでホールアウトし「途中風が吹き出してから難しくなって(スコアを)落としてしまったけど、上がり(いい)フィニッシュができたので良かった」とほっと息をついた。

 名物ホールの16番のバーディーを振り返り「もっと緊張すると思ったけど、あんまり緊張しなかった。バーディーパットを外していたら多分ブーイングされたと思うけど。歓声をもらえて良かった」と笑顔を見せた。

 昨季米下部ツアーでポイントランク15位となり今季から米ツアーに昇格した。しかし、ここまで3試合ではソニー・オープンの24位が最高で上位に食い込めていない。

 まずまずの滑り出し。平田は「最近は初日なかなかいいフィニッシュできてなかったので、そこは良かった。明日の状況しっかり把握して、いいジャッジをずっとしていければいい」と2日目以降に視線を向けた。

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