【アイスホッケー】スマイルジャパン ゴールソングに嵐の「Oh Yeah!」選曲 史上初の表彰台へ

[ 2026年2月5日 05:00 ]

笑顔を見せる輪島夢叶(撮影・小海途 良幹)
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 アイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」が団体競技の先陣を切り、6日の1次リーグ初戦フランス戦(ミラノ・ロー・アリーナ)に登場する。3日には試合会場に隣接するリンクで全体練習を公開。史上初のメダル獲得を目標に掲げる中、得点時に流れるゴールソングは「嵐」の「Oh Yeah!」に決まった。

 史上初の表彰台を目指す戦いが始まる。現地入り後初めて練習を公開したスマイルジャパンは約1時間半、実戦的なメニューも含めて調整。4大会連続出場となる小池主将は「一人一人がやるべきことを理解して取り組めている。いい雰囲気で練習ができている」と本番を前に自信の表情を浮かべた。

 アイスホッケーでは得点した直後に流れる「ゴールソング」があり、各チームから大会側に提出する。今回、日本が選んだのが「嵐」の「Oh Yeah!」。初めて決勝トーナメント進出を果たした北京五輪で使用した「Happiness」に続き、今回も国民的グループのアップテンポな曲で盛り上げていく。

 昨年までの世界選手権でも「Oh Yeah!」を流す案もあった。だが、チーム内で「やっぱり嵐は五輪だよね」(小池)という意見が多く、今大会まで取り置いた。ようやく迎えた舞台。試合会場は従来よりリンクのサイズが小さく適応が必要だが、最終予選で3戦5発と大暴れしたFW輪島は「狭い分、すぐチャンスまでいける」と意に介さない。

 ドイツでの事前合宿から海外組も合流。連係も磨いており、準備は万全だ。ミラノに歓喜の嵐を巻き起こし、日本全体にも勢いをつける。

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