【スノボ】日本選手団先陣は21歳の木村葵来!男子ビッグエア“メダル1号”期待のカルテットが予選登場

[ 2026年2月6日 03:30 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 スノーボード   男子ビッグエア予選 ( 2026年2月5日    リビーニョ・スノーパーク )

<スノーボード>男子ビッグエア予選に出場した荻原大翔(AP)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード競技が5日(日本時間6日)に始まり、男子ビッグエア予選に日本選手団の先陣を切って荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)、木俣椋真(23=ヤマゼン)、長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)、木村葵来(21=ムラサキスポーツ)の4人が出場した。

 ビッグエアはキッカー(ジャンプ台)から飛び出して披露するトリック(空中技)の難度、完成度、高さや着地の安定性を競う。6人のパネルジャッジ(審判)が100点満点で採点し、最高点と最低点を除いた4人の平均値が得点となる。30人出場の予選では試技を3回行い、2回の合計得点上位12人が7日(同8日)の決勝へ進出する。

 予選では日本のトップバッターとして、23~24年シーズンのW杯種目別覇者・木村が全体2番目に登場。昨年3月の世界選手権優勝の木俣が4番手、同2位の長谷川が6番手、1月下旬の冬季Xゲームで2連覇を果たした荻原が7番手で滑る。いずれも“世界一”を経験したカルテットには、決勝で日本勢メダル第1号の期待がかかる。

 6日にはフィギュア団体が始まり、アイスホッケー女子1次リーグでは日本が初戦でフランスと対戦する。開会式は6日午後8時(同7日午前4時)からミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)を中心に、イタリア国内の4会場で同時進行という異例の形式で行われる。

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