荻原大翔 ギネス認定の大技成功の日は午前中に右手骨折 医者の言葉に「アメリカはそうなの?」

[ 2026年2月5日 22:12 ]

荻原大翔
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 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子の荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)が5日、フジテレビ系「生ジャンクSPORTS」(後8・00)にVTR出演。昨年1月の冬季Xゲーム・ビッグエアでギネス認定世界記録の6回転半「2340」の大技を決めた時の裏話を明かした。

 荻原は「ビッグエアの当日の午前中にスロープスタイルの練習があったんですよ。その時に手首骨折しちゃって」と右手を骨折したと語った。

 病院に行き「ギプスして、“ああ、ダメかあ”と思ったら、病院の医者が“ギプスしたから大会出ても大丈夫だよ”って。え?ってなって。アメリカはそうなの?」と驚いたという。

 だが「で、行って、6回転半決める。右手ギプスしていて、でも本当に運が良かったですね」と人類史上初めて決めた大技を振り返った。

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