【スノボ】平野流佳 胃も心も満たして頂点へ 2度目大舞台に「自信ある」

[ 2026年2月5日 05:00 ]

平野流佳
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 スノーボード男子ハーフパイプ代表の平野流佳(INPEX)が直前合宿中のスイス・ラークスでオンライン会見に臨み、2度目の大舞台へ「4年間はあっという間。ちゃんと準備してきたので、割と自信はある」と話した。

 初出場の前回北京大会は決勝で3回とも転倒し12位。その後のシーズンはW杯で種目別3連覇するなど実力を蓄え、現時点で世界で唯一、トリプルコーク1440の連続技(コンボ)にも成功している。

 スイスでは2週間以上かけて練習を積み上げており、「4年前より確実に技術も上がっている」と自信。まもなくイタリア入りするが、「おいしい物を食べたい。北京五輪では(食事が合わず)ずっとおなかがすいていたような感じだったので」と胃も心も満たして頂点を目指す。

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