五輪フィギュア開幕前日に早くも「りくりゅう」Xトレンド入り ケガの不安なし「良かった」の声

[ 2026年2月5日 19:40 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体が6日スタート

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート練習>本番リンクで笑顔の三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まる。前日の5日に団体メンバー発表があり、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の登場が決まった。

 昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩を脱臼してフリーを棄権。状態が心配されたが、より強くなって戻ってきた。病院での検査などを経て、肩の関節周りの筋肉を鍛える方法を見直し「それが自分に合っていて。人生で今が一番、肩が強い」と三浦。昨年末に練習を再開してからは、木原にも「(演技時に肩を)しっかり握ってほしい」と伝えており、不安なく五輪当日を迎えられそうだ。

 Xでは5日に早くも「りくりゅう」がトレンド入り。待ち切れないファンを中心とした投稿が相次ぎ、「りくりゅうが団体戦のSPFP両方滑るってことはりくちゃんの怪我が心配ないってことよね。良かった」「全力で応援するしかない!!」「りくりゅう頑張れ~とても楽しみです!」などのコメントが集まった。

 りくりゅうは昨季の世界選手権、ならびに昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で、金メダル最有力候補。団体とペアで2冠の可能性もある。

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