第4回TOP CONNECTカップ プロ部門は高野碧輝が連覇 ジュニア男子は池田烈琉が初優勝

[ 2026年1月20日 22:22 ]

昨年に続く大会連覇を達成した高野碧輝(写真左から3人目)を祝福する協賛社
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 プロアマ形式のゴルフ大会「吉野家presents第4回TOP CONNECTカップ」(スポニチ協力)が20日、茨城・太平洋C美野里C(6902ヤード、パー72)で行われ、2イーグル、4バーディー、2ボギーの66をマークした高野碧輝(たかの・あおき、28=フリー)が大会連覇を達成。賞金50万円と副賞のほか、5月27~29日に埼玉・太平洋C江南Cで行われる「太平洋クラブチャレンジトーナメント」本戦出場権が贈られた。

 今大会は、若手選手の育成とゴルフ界の発展を目的に行われ、35歳以下の男子プロ32人をはじめ、ジュニア男子15人、TOP CONNECTサポートジュニア女子4人、アマチュア31人の計82人が参加した。

  昨年行われた第3回大会に続いてプロ部門で連覇した高野は「今日はアンダーで回ることを目標にした結果、優勝できて嬉しいです。昨年、この場で来年は下部のチャレンジツアーがメインでしたが、賞金王をとって次の年にレギュラーツアーで戦う事を誓って1年間過ごしてきました。結果的に賞金王にはなれなかったですが、今年はレギュラーツアーに上がる事ができたので、今年は賞金王を獲ることを目標に頑張っていくことを誓わせてください。男子ツアーを盛り上げていただける方々がもっと増え、我々選手たちも意識を変えて、面白くしていける様になればと思います」と26年の男子ツアーを盛り上げていく決意を伝えた。

 ジュニア男子部門は中学2年・池田烈琉(いけだ・たける、14)、同・女子部門は高校3年・畠田瑠(はただ・るい、18)が優勝した。

 表彰式の最後にTOP CONNECT代表取締役・内田雅章氏は「この大会を開催できるのは、選手の皆さん、会場やメディア、スポンサー、運営社がいなきゃできません。色んな人の協力無くしてできません。ですから、来年以降も年に1回ですが、男子の大会をやっていきたいと思います。そして、この大会は最も良い出会いがある大会にしたい、最も良い出会いを持ち帰っていただきたいと思います」とスピーチ。若手選手を激励し、協賛社への感謝の気持ちを伝えた。

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