阿炎が欧勝海に逆転の突き落とし、3場所ぶり勝ち越し決める

[ 2026年1月20日 16:38 ]

大相撲初場所10日目 ( 2026年1月20日    両国国技館 )

<大相撲初場所10日目>欧勝海(手前)に対し、右から、すくい投げ気味の突き落としを放つ阿炎(撮影・大城 有生希)
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 西前頭12枚目の阿炎(31=錣山部屋)が西16枚目の欧勝海(24=鳴戸部屋)を突き落として8勝2敗とし、昨年名古屋場所以来3場所ぶりの勝ち越しを決めた。

 立ち合いは右でかち上げ、得意の突っ張りを繰り出す。ただ、いなした際に下からあてがわれ、土俵際へ追い込まれた。ここで右から、すくい気味の突き落としで逆転した。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇・嘉風の中村親方は「攻めは欧勝海の方が良かった。左前みつはすぐに切れたけど、阿炎の突きに対し下から起こしている」と指摘した。

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