【ジャンプ】高梨沙羅 4度目の五輪代表入り決定「ターニングポイントになる」

[ 2026年1月20日 22:16 ]

ノルディックスキー W杯ジャンプ蔵王大会 ( 2026年1月20日    山形・アリオンテック蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル) )

<ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第19戦>引き揚げる高梨沙羅(撮影・河野 光希)
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 今季W杯国内初戦となる女子個人19戦が行われ、高梨沙羅(29=クラレ)は87メートル、91メートルの合計181・1点で10位だった。丸山希(27=北野建設)が101メートル、92・5メートルの合計222・5点で優勝を飾った。

 1回目は87メートルに留まって18位。2回目に91メートルと飛距離を伸ばしたが、「2本そろえられなかったのはとても悔やまれる」と悔しさをにじませた。

 この日に全日本スキー連盟がミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選手を発表。自身4度目の五輪出場が決まった。「自分のターニングポイントになっている五輪なので、その4年というスパンに懸けているんだと思う。自分の全てをぶつけられるように。(今回も)ターニングポイントになることは間違いないと思うので、何を感じられるのか今から楽しみ」と語った。

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