平幕の2敗対決は獅司が藤ノ川を押し倒して給金直し

[ 2026年1月20日 16:54 ]

大相撲初場所10日目 ( 2026年1月20日    両国国技館 )

<大相撲初場所10日目>藤ノ川(左)を押し倒す獅司(撮影・須田 麻祐子)
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 平幕の2敗対決は東前頭14枚目の獅司(29=雷部屋)が西7枚目の藤ノ川(20=伊勢海部屋)を押し倒し給金を直した。

 立ち合いすぐに藤ノ川が右を差し、肩すかしを打ちながら回り込む。土俵際から獅司は相手の突きに対処しながら右をのぞかせて逆襲。相手に右腕をたぐられかけても、そのまま圧力を加えて土俵下へ吹っ飛ばした。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇・嘉風の中村親方は「獅司が藤ノ川を起こしながら圧力を加えた。藤ノ川が嫌がるような相撲を取った」と指摘した。

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