35歳ベテランの高安が高速回転の突っ張りで義ノ富士を圧倒!!勝ち越しに王手

[ 2026年1月20日 17:42 ]

大相撲初場所10日目 ( 2026年1月20日    両国国技館 )

<大相撲初場所10日目>互いに突きを繰り出す高安(左)と義ノ富士(撮影・大城 有生希)
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 23年初場所以来3年ぶりに関脇復帰した高安(35=田子ノ浦)が、今場所金星2つを獲得している西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜部屋)を突き出し、7勝3敗とした。

 立ち合いの体当たりから激しく突っ張った。速い回転で相手を中に入れない。相手が右上手を探る動きを見せたところで踏み込んで押し込み、勝負を決めた。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇・嘉風の中村親方は「高安のいいところが存分に出た。回転の速い突っ張り。義ノ富士は2本差して懐に入るのがベストだったでしょうけど。(高安が)突きやすい距離にいた」と指摘した。

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