【ジャンプW杯】丸山希が今季6勝目!初五輪へ弾み 凱旋試合で1回目圧巻101M「初戦勝ててうれしい」

[ 2026年1月20日 20:29 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第19戦 ( 2026年1月20日    山形県・アリオンテック蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル) )

<ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第19戦>優勝し笑顔の丸山希(撮影・河野 光希)
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 女子個人第19戦が行われ、丸山希(27=北野建設)が101メートル、92・5メートルの合計222・5点で今季6勝目を挙げた。

 丸山は1回目で101メートルを飛んで首位に立つと、2回目も好飛躍をそろえた。第9戦以来となる6勝目が決まると、日本チームの選手らと喜んだ。

 丸山とともに来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の日本代表に内定している高梨沙羅(29=クラレ)は181・1点で10位、伊藤有希(31=土屋ホーム)は180・7点で11位、勢藤優花(28=オカモトグループ)は179・5点で13位だった。

 6連勝中だったニカ・プレブツ(スロベニア)は2回目に最長不倒となる102メートルをマークしたが、1回目の出遅れが響き4位だった。

 ▼丸山希 (W杯の)日本シリーズ、今の状態で飛べるのを楽しみに帰ってきたので、初戦で勝つことができてうれしい。好きな蔵王のジャンプ台で試合でたぶん初めて100メートル超えのジャンプを飛ぶことができたのでうれしかったが、着地につなげられなかったので悔しさも残っている。(強みは)緊張しても自分のジャンプができること。(五輪に向けて)弾みをつけられたらいいなと思うので、明日、札幌と自分のジャンプが出せるように頑張っていきたい。

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