二所ノ関親方「力が抜けているように見える。また修正って感じ」 連敗中で左肩に不安抱える大の里に言及

[ 2026年1月20日 11:10 ]

大相撲初場所10日目 ( 2026年1月20日    東京・両国国技館 )

若元春(左)に寄り切りで敗れた大の里(撮影・須田 麻祐子)
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 大相撲の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)が20日、2連敗中の横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)について言及した。

 休場明けの大の里は左肩に不安を抱える中、5日目から3連勝としていたが、平幕・伯乃富士(22=伊勢ケ浜部屋)、小結・若元春(32=荒汐部屋)に一方的に敗れた。二所ノ関親方は「ここ3日間、力が抜けているように見える。また修正って感じじゃない?」と指摘した。

 報道陣から大の里の出場の可否を問われると「その方向で」と話した。10日目は前日に初金星を獲得した平幕・熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)との対戦が組まれている。

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