【ラグビー】桐蔭学園 いざ“春冬2冠”へ初戦から難敵 全国高校ラグビー抽選会

[ 2025年12月7日 04:44 ]

抽選会に臨んだ桐蔭学園・堂薗主将
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 第105回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月7日、花園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われ、3回戦までの対戦が決まった。記念大会で例年より5校多い56の代表校が出場する。大会3連覇を狙う桐蔭学園(神奈川第1)や大阪桐蔭(大阪第3)などのシード8校は30日の2回戦から登場。実力拮抗(きっこう)などの理由で従来のAシード、Bシードの区別はない。選手宣誓は関西学院(兵庫)の西浦章博主将が務める。

 桐蔭学園(神奈川第1)は大会3連覇へ平常心を貫く。シード校のため、2回戦から登場。茗渓学園(茨城)―常翔学園(大阪第2)の勝者と30日に激突する。両校とも過去に優勝経験があり、タフな相手になるのは間違いない。高校日本代表候補のHO堂薗主将は「連覇は過去の先輩たちが築いてきたもの。重く考えず、自分たちの代のラグビーを体現したい」ときっぱり。今春の選抜大会を制しており、一丸で“春冬2冠”へ突き進む。

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