ペア“りくりゅう”「全日本、その次も私たちらしく」始まりの地から再出発 GPファイナルEx

[ 2025年12月7日 16:24 ]

<GPファイナル・エキシビション>フィナーレでジャンプする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートGPファイナルのエキシビションが7日、名古屋市IGアリーナで行われた。ペアで3季ぶり頂点に立った“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は「Can’t Stop The Feeling」の軽快なサウンドに乗って、豪快なリフトなどを披露。大トリで観客を沸かせた。

 トライアウトで出会った始まりの地・名古屋でファイナル制覇を飾り、いよいよ19日からの全日本選手権(東京)、来年2月のミラノ・コルティナ五輪とシーズンの佳境を迎える。三浦は「1試合1試合きちんとやるべきことができた。結果にとらわれずに全日本、その次の試合も私たちらしく頑張りたい」と語った。

 全日本までは国内で調整を進めていく。「今シーズンは何か1つの試合を特別視してきてない」と平常心を強調した木原は「1つ1つとして完璧ではなかったかもしれないですけど、しっかりと良い成績で終えることができたのは凄い良かった」と手応えを語る。自らの壁を超えた先に、金メダルという栄冠が待っている。

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