【関東大学ラグビー】明大が5年ぶり19回目の対抗戦優勝 早大を25―19で撃破

[ 2025年12月7日 15:49 ]

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ   明大25―19早大 ( 2025年12月7日    国立競技場 )

<明大・早大>対抗戦5年ぶり19回目の優勝を果たし喜ぶ明大フィフティーン(撮影・篠原岳夫)
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 明大が25―19で早大を破り、勝ち点を35として対抗戦5年ぶり19回目の優勝を果たした。敗れた早大は勝ち点33で3位、同34の筑波大が2位、同33の帝京大が4位となった。同22で5位の慶大までが大学選手権に進出する。

 早大は、前半にFB矢崎由高(3年)が抜け出して右中間に先制トライ(ゴール)を決めて先制した。その後はともにPGを決め、10―3の早大リードで迎えた30分過ぎに、明大が右5メートルラインアウトからのFWの連続攻撃で、FL最上太尊(4年)がゴール右にトライ。ゴールも決まって10―10で前半を折り返した。

 後半5分過ぎ、敵陣深くに攻め込んだ明大は、早大のSO服部亮太(2年)のキックをチャージし、こぼれ球を拾ったCTB東海隼(4年)が勝ち越しトライ。さらにPGを追加して18―10とリードを広げた。

 早大は、CTB野中健吾主将(4年)が2PGを決めて16―18と詰め寄った。しかし、明大は後半30分過ぎに左5メートルのラインアウトからドライビングモールで前進し、最後は最上がこの日2つ目のトライ(ゴール)。25―16と再度、差を広げた。
 明大は早大の追撃をPG1本に抑えて勝利。5年ぶり19回目の対抗戦優勝を果たした。101回目を迎えた早明戦の通算成績は、明大の43勝56敗2分けとなった。

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