【関東大学ラグビー】明大・平翔太主将「101回目の伝統にふさわしい試合に」 7日・早明戦

[ 2025年12月6日 17:37 ]

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ   明大―早大 ( 2025年12月7日    東京・国立競技場 )

101回目の早明戦を前に意気込みを示した明大のCTB平翔太主将
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 101回目となる伝統の一戦を翌日に控えた6日、明大は東京都世田谷区の自校グラウンドで最終調整を行った。今年度は両校共に5勝1敗同士で迎え、勝者がタイトルを獲得する優勝決定戦に。さらに敗者は4位となり、14日には全国大学選手権3回戦を迎えるハードな日程となるだけに、先を見据えた上でも重要な一戦となる。

 練習後、取材に応じたCTB平翔太主将(4年)は、「去年は100回目で、今年は優勝決定戦。101回目の伝統にふさわしい試合にしたい」と意気込んだ。

 今季は初戦で筑波大に敗れたものの、その後は連勝街道を歩む。11月2日の慶大戦では24―22と思わぬ苦戦を強いられ、自分たちのアイデンティティーを再確認。同16日の帝京大戦ではFW戦や接点で上回って21―17と接戦をものにし、「強みが何か、確認できた」と早大相手にも強みを前面に押し出す構えだ。

 神鳥裕之監督も「接点でいかにプレッシャーを掛けられるか。FWだけではなく、BKもメイジらしさを出す」と宣言。まずは対抗戦のタイトルを勝ち取り、18年度以来7季ぶりの大学日本一へ弾みを付ける。

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