【高校ラグビー】組み合わせ決定で“死”のブロック発生 関係者もファンもつぶやく「明らかな死の山」

[ 2025年12月6日 15:15 ]

表・第105回全国高校ラグビー大会組み合わせ
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 第105回全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。

 注目の初出場・慶応志木(埼玉第2)は1回戦で青森山田(青森)と激突。また、シード校から外れた東海大大阪仰星(大阪第1)は坂出第一(香川)、常翔学園(大阪第2)は茗渓学園(茨城)と対戦することになった。

 また、シード校・佐賀工のブロックに強豪校がそろった印象がある。東海大大阪仰星(大阪第1)と坂出第一(香川)の勝者が佐賀工(佐賀)と対戦。中部大学春日丘(愛知第1)は岐阜聖徳学園(岐阜)と、大分東明(大分)は若狭東(福井)と激突する。

 25回目の出場で初のノーシードとなった東海大大阪仰星や、前回大会まで3大会連続シードだった中部大学春日丘、また前回大会8強の大分東明と、近年、力を付けてきている学校が並んだ。

 大会シード委員長の清鶴敏也氏も「死のブロックという表現ができる」と話したほど、関係者も注目。ネットでも同様の声が上がった。

 Xでは「佐賀工業ゾーンは死のグループに」「明らかな死の山も」「仰星・春日丘・大分東明も佐賀工業の山に」「Aブロックが超激戦区」などの声が上がっていた。

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