【卓球混合団体W杯】日本 中国に5-8で敗れ大会8戦目初黒星…“超アウェー”の全勝対決 異様ムード

[ 2025年12月6日 15:25 ]

張本美和
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 卓球の混合団体ワールドカップ(W杯)は6日に中国の成都で行われ、日本はセカンドステージ第5戦で中国と対戦。5-8で敗れ同ステージ初黒星を喫した。ファーストステージから通算7勝1敗で敗れはしたが準決勝進出は決定。午後8時からセカンドステージ最終戦でフランスと対戦する。

 日中関係悪化の影響で普段以上の“超アウェー”の中で行われた全勝同士の対決。闘志を前面に出し戦った日本メンバーだったが、5―8で無念の敗戦となった。

 初戦で戸上・張本美ペアがパリ五輪金メダルのペアにストレート負け。第2試合で伊藤美も1―2で敗れたが、第3試合で松島が2―1で勝利を挙げる。すると続く篠塚・戸上組も2―1。日本が5―7と追い上げ会場が騒然となる中で張本美・大藤組が挑んだが第1ゲームを落とし、日本は今大会8試合目で初黒星となった。

 混合団体は2028年ロサンゼルス五輪で採用された新種目。ダブルスやシングルスを各試合3ゲームずつ行い、合計8ゲームを先取したチームが勝利となる。決勝リーグは8チームで争い、上位4チームが準決勝に進む。

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