止まらない感染拡大 新たに大相撲の3部屋でコロナ感染 錦木と玉鷲が13日目から休場

[ 2022年7月22日 11:24 ]

大相撲名古屋場所13日目 ( 2022年7月22日    ドルフィンズアリーナ )

コロナの影響で休場力士が多数出ている名古屋場所
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は22日、芝田山、片男波、伊勢ノ海の3部屋で感染者が出たため、師匠、所属力士は13日目から休場すると発表した。伊勢ノ海部屋所属で12日目まで4敗だった錦木、片男波部屋所属で関取最年長37歳の幕内・玉鷲はそれぞれ休場。コロナ関連での休場する部屋は7日連続で11部屋(場所前の田子ノ浦含む)となり、十両以上の休場力士も13人となった。

 芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「重症者はそんなに出ていない。うちもかなり厳しく対策を取っていたが、それだけ(ウイルスの)感染力が強いということ。地域の保健所に相談して指示を仰ぐ」と話した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年7月22日のニュース