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ラグビー日本代表 SO山沢がコロナ陽性で欠場へ 21歳李が先発に繰り上がり

[ 2022年7月1日 11:10 ]

山沢拓也
Photo By スポニチ

 日本ラグビー協会は1日、あす2日に愛知・豊田スタジアムでフランス代表と対戦する日本代表の10番で先発することが決まっていたSO山沢拓也(27=埼玉)が、新型コロナウイルスの抗原検査で陽性判定を受けたため、メンバーを外れると発表した。代わってリザーブ(22番)に入っていた李承信(すんしん、21=神戸)が先発に繰り上がり、当初メンバー外だったCTBシェーン・ゲイツ(29=浦安)がリザーブに入る。正式には試合当日となる2日に発表になる見込み。

 日本代表をめぐっては、いずれも主力選手のフッカー堀江翔太(36=埼玉)、SH斎藤直人(24=東京SG)、FB野口竜司(26=埼玉)が抗原検査で陽性を受け、6月29日までにチームを離脱し隔離状態にある。国の指針や感染症専門家の指導に従い感染予防をしながら活動中の日本代表だが、今後も陽性者が拡大する可能性があり、予断を許さない状況が続いている。

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