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ラグビー大阪 大量30人の退団スタッフ&選手を発表 再編によって来季は3部

[ 2022年7月1日 10:42 ]

 ラグビーの大阪(旧NTTドコモ)は1日、来季の新体制および退団スタッフと退団選手が決定したことを発表した。

 浦安(旧NTTコム)と大阪(旧NTTドコモ)が再編されるによって、来季は2部で戦う浦安に強化が集約され、社員選手中心となる大阪は3部から再出発することが決まっている。

 来季の指揮を執るヘッドコーチはマット・コベイン氏に決定。そのほか斎藤武部長ら10人が新任スタッフとなった。

 一方で退団するスタッフは13人、退団選手は17人となった。その中には下沖正博GM、ヨハン・アッカーマン・ヘッドコーチや日本代表のヴィンピー・ファンデルヴァルトらが含まれた。

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