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ウィザーズのビールが5年総額341億円で新たに契約 チーム残留が確定 最終年の年俸は77・7億円

[ 2022年7月1日 09:59 ]

ウィザーズとの契約延長に合意したブラドリー・ビール(AP)
Photo By AP

 NBAウィザーズのシューティングガード、ブラドリー・ビール(29=191センチ、94キロ)が6月30日、5年総額2億5100万ドル(約341億円=1ドルを136円で計算)の最大限度額で同チームと契約。ビールは従来の契約最終年だった年俸3640万ドル(約49億5000万円)のオプションを放棄しており、5年契約でウィザーズに残留するか、4年契約で他チームに移籍するかの2つの選択肢があった。

 形式上は新規契約の締結だが事実上、契約を延長した形。総額は3年前にトレイルブレイザーズと2億5700万ドル(約350億円)で契約を延長したデイミアン・リラード(31)に次ぐ高額契約だが、この直後にナゲッツのニコラ・ヨキッチ(27)が5年総額2億6400万ドル(約359億円)で契約を延長している。

 ビールはフロリダ大から2012年のドラフト全体3番目に指名されてウィザーズ入り。球宴には3回選出され、自己ベストの平均31・3得点をマークした2021年にはオールNBAのサードチームに選出されていた。

 昨季は故障もあって40試合の出場にとどまり23・2得点。なお今季の年俸は4328万ドル(約58億9000万円)だが、33歳で迎える新規契約最終年の2026年シーズンの年俸は5713万ドル(約77億7000万円)に設定されている。

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