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原英莉花が67で上位戦線へ「フェアウエー外したのは2回だけ、危なげないプレーでした」

[ 2022年7月1日 14:12 ]

女子ゴルフツアー  資生堂レディース第2日 ( 2022年7月1日    神奈川県 戸塚CC西C=6570ヤード、パー72 )

<資生堂レディース・2日目>10番、笑顔でスタートする原英莉花(撮影・西尾 大助)
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 39位から出た原英莉花(23=NIPPON EXPRESSホールディングス)が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算6アンダーでホールアウト。現時点で首位と3打差の7位まで順位を浮上させた。6つ目のバーディーとなった6番では17メートルのロングパットを沈めた。「17メートルはたまたまですが、読んだラインに打ち出すことができている」と胸を張った。序盤からショットも安定。「フェアウエーを外したのは2回だけ。セカンドでピンを狙うショットが出来たので、危なげないプレーだったかなと思います」と手応えを口にした。

 今季は序盤から思うような結果が得られず、いつの間にか、ニュースでもゴルフ関連を避けるようになった。そんな時、格闘技イベント「那須川天心VS武尊」による世紀の一戦を見た。「命を削って戦っている選手を見て私は何をやってるんだろ?って思いました」。思い悩む自身に喝(かつ)が入った。

 今大会は自宅から車で20~30分の距離という地元開催。前日も36・1度を記録するなど連日、猛暑のラウンドが続くが、帰宅後は約20分のランニングでコンディションを調整した。「決勝ラウンドも見にいくねと言って下さる方もたくさんいる。少しでもいいプレーをして盛り上げていければ」と話した。 

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