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本玉 2回戦敗退、パリにストレート苦杯 シングルス日本勢姿消す

[ 2022年7月1日 05:15 ]

テニス ウィンブルドン選手権第3日 ( 2022年6月29日    ロンドン・オールイングランド・クラブ )

ウィンブルドン第3日 女子シングルス2回戦でプレーする本玉。パリに敗れた
Photo By 共同

 女子シングルス2回戦で世界ランキング139位の本玉真唯(22=島津製作所)は同77位のディアヌ・パリ(19=フランス)に3―6、2―6で敗れ、シングルスの日本勢は姿を消した。昨年の全米オープン覇者エマ・ラドゥカヌ(英国=19)は敗退。女子ダブルス1回戦では第5シードの柴原瑛菜(24=橋本総業)エイジア・ムハンマド(31=米国)組が勝利した。

 《ウクライナ対決はツレンコに軍配、賞金1割寄付》女子シングルス2回戦ではレシア・ツレンコ(33)、アンヘリナ・カリニナ(25)のウクライナ選手同士が対戦。ツレンコが国旗色のリボンを右胸に着けてプレーし、逆転勝ち。伝統的に白を基調としたウエアの着用が義務付けられるウィンブルドンで、リボンは特別に認められた。賞金の1割を寄付することを明かし「母国で悲惨なことが起きているのに、何もできないことに罪悪感もある。私にできるのはプレーを続けること」と神妙だった。

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