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ベストフィフティーンに埼玉・稲垣ら「妻に改めて感謝」1月にモデル新井貴子と結婚 リーグワン年間表彰式

[ 2022年5月30日 14:12 ]

8季連続8度目のベストフィフティーンに選出された稲垣啓太
Photo By スポニチ

 29日に創設1年目のシーズンを終えたラグビーリーグワンの年間表彰式が30日、東京都内で行われ、ベストフィフティーンに初代王者となった埼玉のプロップ稲垣啓太(31)、東京SGで得点王のFBダミアン・マッケンジー(27)ら15人が選ばれた。稲垣はリーグ不成立となった20年を除き、8季連続8度目の選出となった。

 前日のプレーオフ決勝では先発フル出場で優勝に貢献した稲垣は、「ラグビー以外で(コロナに)気を使うシーズンだった。今まで通りでは戦えないと思い、(開幕2戦不戦敗後は)感染者を出さずに16連勝できた。みんなの意識の高さが優勝になった」とシーズンを総括。モデルとして国内外で活躍する妻の新井には「まずお互いのことをしっかりやって、余裕ができたらサポートすればいいと話している。妻は空いている時間でたくさんのサポートをしてくれた。改めて感謝したい」と話した。

 ベストフィフティーンは各ポジションごとにファン、メディア、監督・ヘッドコーチ、主将の4つのカテゴリーで投票を実施。それぞれ最多得票者に3ポイント、次点者に2ポイント、次々点者に1ポイントが与えられ、合計ポイントが争われた。

 ▽ベストフィフティーン
◆プロップ
 稲垣 啓太(埼玉)(12)
 オペティ・ヘル(東京ベイ)(12)
◆フッカー
 堀江 翔太(埼玉)(12)
◆ロック
 ジェイコブ・ピアス(BL東京)(8)
 ジョージ・クルーズ(埼玉)(8)
◆フランカー
 コーバス・ファンダイク(横浜)(10)
 マット・トッド(BL東京)(7)
◆No・8
 クワッガ・スミス(静岡)(11)
◆SH
 小川 高広(BL東京)(10)
◆SO
 アイザック・ルーカス(BR東京)(11)
◆WTB
 マリカ・コロインベテ(埼玉)(10)
 根塚 洸雅(東京ベイ)(9)
◆CTB
 ディラン・ライリー(埼玉)(12)
 サム・ケレビ(東京SG)(8)
◆FB
 ダミアン・マッケンジー(東京SG)(12)
 ※○数字は獲得ポイント。満票は12ポイント

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