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ウォリアーズが19点差を逆転してホームで2戦2勝 マーベリクスのドンチッチは42得点

[ 2022年5月21日 12:57 ]

後半の要所で3点シュートを決めたウォリアーズのカリーと歓喜するファン(AP)
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 西地区決勝の第2戦が20日にサンフランシスコ(カリフォルニア州)で行われ、第3シードで地元のウォリアーズ(53勝29敗)が126―117(前半58―72)で第4シードのマーベリクス(52勝30敗)を下して2戦2勝。第2Q中盤で最大19点差(34―53)をつけられ、第3Q終了時点では一度もリードを奪えなかったが、第4Qを43―32として試合をひっくり返した。

 ウォリアーズがプレーオフで15点差以上を逆転したのはこれが12回目。ステフィン・カリー(34)は6本の3点シュートなどで32得点と8リバウンドをマークし、第4Q残り6分24秒からコートに戻るとこの短い時間帯で10得点を稼いで3年ぶりのファイナル進出まであと2勝と迫った。

 センターのケボン・ルーニー(26)は自己最多の21得点と12リバウンド、ベンチから出たジョーダン・プール(22)も23得点と5アシストを記録して1万8000人の地元ファンを歓喜させた。

 ウォリアーズは3点シュートを28本中14本成功。チーム・リバウンドでは43―30、ペイント内の得点では62―30とマーベリクスを大きく上回った。

 マーベリクスはウォリーズに対してここ3シーズンで8勝2敗と優位に立っていたが、今ポストシーズンでは黒星が2つ。第2戦ではルカ・ドンチッチ(23)が42得点、ジェイレン・ブランソン(25)が31得点をマークしたが、前半で27本中15本を決めていたチームの3点シュートは後半になって18本中6本と精度を欠いた。

 なおこのカードの第3戦と第4戦はマーベリクスの地元ダラス(テキサス州)で行われる。

 <西地区決勝の結果と日程>
 ▼第1戦=〇ウォリアーズ112―87●マーベリクス
 ▼第2戦=〇ウォリアーズ126―117●マーベリクス
 ▼第3戦(22日=ダラス)
 ▼第4戦(24日=ダラス)
 ▼第5戦(26日=サンフランシスコ)
 ▼第6戦(28日=ダラス)
 ▼第7戦(30日=サンフランシスコ)
 *日付けは現地時間、第5戦以降の実施は結果次第

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